カサゴ
学名:
Sebastiscus marmoratus
英名:
Japanese stingfish
地方名:
オキアラカブ、モアルカブ
脊椎動物門・硬骨魚綱・カサゴ目・フサカサゴ科
【特徴】
眼と口が大きく、頭部に鋭いトゲがたくさん生えていてごつごつしている。うろこはやや小さめでザラザラしている。体側にはわかりにくい暗色の横帯がある。体色は生息場所や深さによってやや異なり、深所にすむものほど赤味が強い。岩礁に単独でひそみ、エビ、カニ、小魚類などを食べる。卵胎生魚で冬に何回にも分けて子供を産む。子供は海面近くでプランクトンを食べ、約3年で成熟し底生生活に移る。
【分布】
北海道南部以南の日本各地、東シナ海
【大きさ】
30cm
【漁法】
磯釣り、刺し網
【食べ方】
唐揚げ、煮付け、刺身、鍋物
【関連ページ】
◎
さかなのさばき方「
カサゴ(アラカブ)
」
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